早朝のレジ係
日々の食材の買い物は、めんどくさいのですが、
スーパーに行くとテンションがあがります(笑)
とくに週末、郊外の大規模スーパーマーケットなどに行くと、
開放感にもやられてしまい、テンションが上がりすぎて
ついつい「ムダなもの」まで購入してしまいがちです。
平日から、週の半分以上はなんとか自炊するように心がけています。
そのため、仕事帰りに3日に一度くらいは、
街中の小さなスーパーに、買い物に出かけます。
最近は、24時間あいてるお店も増えてきて、助かっています。
東京に住んでいた頃は、自宅のそばでも職場のそばでも、
ほとんどのスーパーが24時間営業だったのですが、
地方都市だとなかなかそうはいきません。
東京に住んでいた頃は、仕事がめちゃめちゃ忙しく、
しばしば朝帰りしていました。
さすがに朝帰りの後に、自炊して…という元気はありませんので、
近所のクレジットカードの専門家でお惣菜などを買って食べていました。
しばらくスーパーの「早朝通い」をして、気づいたことがあります。
そのスーパーは小振りな店舗で、レジは4つしかありませんでした。
たいてい早朝の人が少ない時間は、
そのうち2つか3つしかレジが開かれていませんでした。
「レジ打ち」をしている方は、「パート」や「バイト」の方が多いですよね。
たいていのスーパーでは「お姉さん」や「おばさん」がレジ打ちしています。
そのお店も、普段は「中年の女性」がほとんどなのですが、
早朝のレジでは、「おじいさん」「おばあさん」がレジ打ちしていました。
それも「75歳くらい…?」みたいな、かなり高年齢の方々です。
再雇用の一環なのか、早朝では人が集まらないからか
その「おじいさん達のレジ係」は、かなり目立ちました。
「きっとお年寄りは、早起きが苦にならないんだろう。
だから、早朝の仕事をしているんだろう…」と、
なんとか自分のなかで理由をつけて、
早朝のレジの風景に慣れるようにしました(苦笑)
重いペットボトルなどを買う時は、とても気を使いました(苦笑)
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